集客における勝ちと負けについて

世の中の全てのビジネスが日々必死で行っている集客という活動。

果たしてこの集客という活動には終わりがあるのでしょうか?

はたまた、理想の集客状況とはどんなものでしょうか?

今回はこの辺りを明らかにしていきたいと思います。

いくらあなたが熱心な活動家であったとしても、暗闇の中で終わりのない道を走らされ続けていたら、いくらなんでも倒れてしまいます。

モチベーションも下がりくじけてしまうでしょう。

そのような状態に陥らないためにも、ぜひ今回お伝えすることを参考にしていただければと思います。

 

勘違いして失敗しないために押さえておくべき定義

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集客が成功しているのか、あるいは失敗しているのか?
それを判断するための基準。

これを正しく定義する前に集客を行っても結果がどうだったのかよくわかりません。

例えるなら、

「今日は10km進むことができました。」

  • と言われても、目的地はどこなのか?
  • ゴールまであとどれくらいあるのか?
  • いつまでに、どのくらい進むべきなのか?

この辺が曖昧なままで、

「10kmか、まぁいい方なんじゃない?」と
感覚だけで判断してしまうようなものです。

これがエベレスト登頂を目指している人なら、
確実に命を落としてしまうでしょう。

大げさに感じたかもしれません。

しかし、あなたのビジネスであっても
これは同じことです。

失敗しても登山のように命までは取られませんが、
少なくともあなたの人生や生活を脅かすことになることはご存知のはず。

最悪のシナリオを迎えないためにも、
ぜひ軽んじることなく、
「集客においての勝ち負けの定義」
押さえておいて頂ければと思います。

 

そもそも集客に「勝っている状態」とは?

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ではそもそも、
「集客に勝っている状態」つまり集客に成功している状態とは
どういう状態のことを指すのでしょうか?

「そんなの単純だ!お客さんが来れば集客に成功しているよ!」

こんな風に思われたかもしれません。

確かに集客ですから、読んで字のごとく
「お客を集める」ことができれば成功のはず。

しかしそれだけの認識では甘いと言わざるをえません。

なぜなら、これはビジネスのお話だからです。

ということは、少なくとも
お客さんが来るだけではなくて、

お客さんが来て売上が上がる、
さらに、利益がしっかりと残る。

このような状態になって初めて
「集客に成功している状態」と言えるでしょう。

 

では集客に負けている状態は?

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ここまで読んでいただいたあなたなら、答えは簡単ですね。

まずは、
「お客さんが来ない」
これはわざわざ言わなくても負けているのは一目瞭然です。

それだけではありませんよね。

そうです。
「売上が上がらなかった」
「利益が残らなかった」
これが集客に負けている状態ということになります。

 

勘違いして正しく判断できなければ稼ぐ事は不可能

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この集客における勝ちと負けの定義。
これを勘違いしてしまうと、

「なんとなーく、お客さん来てるしOKじゃない?」

というふうに成功していると判断してしまい
経営判断を誤ってしまうことになるのです。

100円で買ってきたものを
100円で売る。

これでは営利目的のビジネスとは呼べません。

100円で買ってきたものに
50円の付加価値を乗せて
150円でお客さんに提供する。

これがビジネスです。

あなたがボランティアや慈善事業をやろうとしているのなら話は別ですが、ここまで読んでいただいているあなたは少なくともそうではないはずです。

なので、それを今一度認識し直していただいて、
正しい判断基準を持っておいて頂ければと思います。

 

まとめ

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お客さんを集めて利益を残すことがビジネスの唯一の目的である。

 

>>>次のページは
集客についての究極の結論

 

 

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