サロンの広告メッセージをより強く刺さるものにする方法

こんにちは!サロン経営大学校 小峰です。

 

 
サロン経営者がを経営するにあたり、最も重要な施策である集客それを実現するために広告するという事は当然避けて通ることは出来ません。

広告といってもたくさんあります。

例えば大きく分けて2種類、「オフラインとオンライン」ですね。

オフラインでいうと雑誌の広告や折込チラシ、ポスティングチラシなどの紙媒体が想像しやすいかと思います。深掘りすれば、看板や流行のブラックボード型A型看板もそうですね。

オンラインはインターネットの検索広告、GoogleアドワーズやYahoo!ディスプレイネットワーク、SNS用の広告もありますね、Facebook、Twitter、最近だとInstagram広告なんかもあります。

 
このように昨今ではあなたのサロンを広告宣伝する方法はたくさんあるのですが、それを具体的に上手に活用することは専門的な知識も必要ですので、非常に難易度が高くよくわからないと感じられているサロン経営者が多く見受けられます。
 
 

サロンの広告でやりがちな勘違い

今回あなたにお伝えしたいことは、どれを使って集客するのか?というお話ではありません。そもそも広告メッセージが相手にしっかりと刺さるものでなければ、どの手法を使ったとしてもあなたのサロンにお客さんを集客することはかなわないでしょう。

なので、手段の目的化にならないように、ここではサロン集客につなげるための広告メッセージの作り方について解説していきたいと思います。

 

サロンからのメッセージをより刺さるものにする方法

相手にメッセージを伝えたいわけですから、そもそもハッキリとさせておかなければならないことがあります。

それは、「このメッセージは誰に送るのか?」ということです。

相手がいないのに、メッセージを書くことなどできません。加えて言うとその相手が、「誰なのか、詳しければ詳しいほど良い」となります。

【30代の女性】

に向けて書くよりも、

【32歳、働き盛りで毎日忙しくしている。彼氏は最近できた。独り暮らしで自炊はしたいけど中々出来ない。自分磨きにお金をかけたいけどサロンが多すぎて困っている。ジムにはたまに行っている。】

などなど、要素が深掘りされればされる程、具体的にあなたのサロンがお客さんに向けてアプローチする方法が見えてくるはずです。

 

サロンの広告を始める前に・・・

このようなあなたのサロンの顧客像のことを広告・マーケティングの業界用語で「ペルソナ」と言います。

このあなたのサロンのペルソナをありありと明確化することでより強力な広告メッセージを作ることが可能なのです。

では、この広告するために重要なサロンのペルソナをどのようにして具体的にしていけばいいのでしょうか?

引き続き解説していきます。

 

これがサロンの利益アップに直結します

その方法は非常にシンプルです。

「あなたのサロンに来て欲しいお客様はどんなお客様ですか?」

という質問に答えるだけです。

しかし、この質問の答え方を履き違えると集客に悲惨な結果をもたらしてしまうので注意が必要です。

なので、正確な質問は、

あなたのサロンに最も多くの利益をもたらすお客様はどんなお客様ですか?

という質問に答える必要があります。

このようにあなたのサロンのペルソナを定義すれば、当然、あなたのサロンに多くの利益をもたらしてくれる可能性のあるお客さんとそれに近しい人だけが反応してくれ、集客の段階からサロンの優良顧客のこうほが集まっていくことになるのです。

 

貧乏サロンの残念な集客マインドとは?

これを読まれているのはサロンの経営者だと思いますので、もう少しストレートにお伝えさせていただくと、【サロンに利益をもたらさないお客さんをいくら集めてもしんどいだけ】ということになります。

例えばガンガン値下げをしてたくさん集客することは可能です。しかし、そのオファーに反応するお客さんは「安いから」という理由でサロンに来店するわけです。

結果、あなたのサロンの良さやこだわりなどはおざなりになってしまいます。

さらに、美容にお金をかけられない、ないしはかけたくないお客さんが多数、来店することになります。当然あなたの商品やサービスのセールス率は下がってしまいます。

そして本当に必要としている人に届けることができません。

※私のコンサルティング料金が安くないのは、こういう理由もあります。

 

幸せなサロン経営を実現させる第一歩です

あなたのサロンのキャパシティは限られているはずです。

であれば、あなたが幸せにできるお客さん、貢献できるお客さんにも限界があるということです。

当然といえば当然なのですが、一度振り返ってみていただいて、

「あなたがメッセージを届けたいのはだれか?」

ということを今一度考えてみる時間を取ってみることをお勧めします。

そうすることで、あなたのサロンや従業員とお客様が真の意味でwin-winになることのできる環境ができるはずです。

 

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