サロンのセールスに使えるキラーフレーズ

必殺のセールストーク

自分でビジネスをやっている。
もしくは直接お客さんと関わって商品・サービスを販売している。

そんなあなたなら、必殺の「セールストークがあったらいいなぁ」と、
一度は考えたことがあるのではないでしょうか?

セールストークと言うのは売り込みですから、台本通りそのままやってもお客さんには歓迎されません。
自分の言葉に置き換えないと不自然ですよね。

また、自分が売り手として相手に接しているのですから、相手はこちらの言い分がセールストークであるというのは承知の上で聞いています。

交渉の場において、トークスキルというのはあるに越した事はないのですが、
たとえ苦手意識のある方でもすごく簡単で良い方法がありますので、解説したいと思います。

セールスに使えるキラーフレーズとは?

それはある単語を使います。
その単語というのは

「たとえば」

です。

  • 「例えばこういうプランならいかがでしょうか?」
  • 「例えば家賃がこれぐらいだったらどうですか?」
  • 「例えばこれとこれも付いてこの値段ならどうでしょうか?」

といった感じです。

上の言葉から「たとえば」を抜くと、

  • 「こういうプランはいかがですか?」
  • 「家賃がこれぐらいならどうですか?」
  • 「これとこれも付いてこの値段ならいかがでしょうか?」

売り込み臭が強くなりますね。
これどうですか?あれどうですか?と、
バンバン営業かけられている感じがしますね。

このような状況になってしまった場合、
お客さんがとる行動は2種類あります。

お客が「悪いセールス」をされているときに取る行動

1つは、逃げる。
売り込みが鬱陶しくなってしまい、考えたくなくなる。
その場から離れたくなってしまいます。

もう1つは、反発する。
何となく、従ったり言いくるめられている感じがして不快な気持ちになるので、こちらも反撃をしたくなってしまうという心理バイアスが働いてしまう。

誰だって買い物は自分の意思で行いたいし、買わされるのは嫌です。

なので、無下にお客さんを不快な気持ちにさせてしまわないためにも、「たとえば」というフレーズをクッションさせる事によって、
「これは仮の話ですよ」という雰囲気を出します。

この方法にはもう1つ利点があって、「仮の話なので本音を引き出しやすい」というのがあります。

そしてさらに。
これは日常生活でも使えます。
あなたが消費者側、つまり買う側の時も使えます。

何か契約をする時、広告代理店や不動産屋、卸業者などとの交渉にも使えますね。

「たとえば来週どこか予定が空けれたら、美味しいワインによく合う料理を出してくれるお店知ってるけどどう?」
みたいな。

あ、私は恋愛は専門外でした。
忘れてください。

「例えばこの商品と合わせてこの商品も買うとすると、お値段はどうなりますか?」
「賃料をもう少し下げてもらうためには、例えばどんな方法がありますか?」

などなど…。

是非、あなたのセールストーク作りの参考にしてみて下さい。

 

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