一日の仕事の質をあげるシンプルな方法【サロン仕事術】

あれ?鍵どこに置いたかな?
ここに置いてあったノートがないぞ?
あのカバンどこにしまったかな…。

などなど。
あなたもこのような経験ありますよね。
しょっちゅう、なんて方もいるかもしれません。

4ヶ月分の無駄な時間

ある調査によると人は1年間で平均150時間を探し物に費やしているそうです。
1回1回は数分かもしれません。
しかしそれが積もりに積もって…。

年間150時間は週に40時間働くとして約3.8ヶ月分に相当します。
このほぼ4ヶ月という時間をただ探しまくっているだけで寿命を削っているなんて…
恐ろしいです。

例えばあなたの仕事机は大丈夫でしょうか?
パソコンを開いたらショートカットやファイルだらけになっていませんか?
それは悲惨です。
(ちなみに私のPCのデスクトップはフォルダが3つあるだけ)

あなたの生産性も下げてしまいます

これら機会損失という時間は他のことにもあてはまります。

例えば「考える時間」
次は何をしようかな…
ブログなら、何を書こうかな…と。

「えーっと…」という時間も統計はありませんがおそらく探し物をしている時間と同じくらいあるかもしれません。ましてやあなたは経営者。考えるのが仕事です。

無駄な時間を質の高い時間に変える方法

今回はその恐ろしくもったいない時間を生産的な時間に変える方法をお伝えさせていただきます。

その方法とは「考えるための時間をあらかじめブロックしておく」ということです。

例えば、私は毎日ブログなどの情報を発信していますが、これらは全てあらかじめブロックしてある時間に考えて用意してあります。

どういう事かというと、

      1. 先にブログのテーマを14個用意する。
      2. 1日に1〜2つそのテーマで書く。

たったこれだけです。

先にテーマを2週間分用意してあるので、えーっと今日は何を書こうかなー、とか考えなくて済むのです。パソコンを開いて、割り当てられたテーマについて書く。
その後はスタッフに送信して誤字脱字チェック、校正、画像などの装飾をしてもらいアップロードしてもらって終わりです。

考える為だけの時間を確保する

ここであなたに是非取り入れてみて欲しい事は、
「考えるためだけの時間を予定に入れる」という事です。

人は集中状態に入るのに10〜15分かかると言われています。
脳にエンジンがかかるのはいつも遅いのです。

テーマを考える・文章を書く・校正をする・画像を入れる…
こんなことを1回1回、その時その時でやっていては何回も脳のスイッチを切り替えないといけないのでめちゃくちゃしんどい。

例えば日曜日の午前中を使って、この先2週間分のタスクを用意しておく。
少しずつ単発でやれば脳に極端なプレッシャーをかけずに済みますし、タスクを終えれば達成感でセルフイメージが上がります。

あなたの貴重な時間の生産性を上げるために、一日にたくさんの種類のことを詰め込みすぎないで、バラバラに分解してひとつにまとめあげ、淡々とこなしていくという方法を試してみてはいかがでしょうか?

 

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