サロンの次回予約を促すベストなタイミングと成約率を上げる方法

心理学的に何か物事を承諾した瞬間、

例えば、お金を支払うタイミングや支払うと決めたタイミングで

さらなる購入を勧めたり、お願い事をすると、

承諾される確率は格段に上がると言われています。

 

これは心理学用語で

「一慣性の法則」と呼ばれており、

人を誘う時や交渉の時など、様々なシーンにおいて

広く活用されています。

 

思い出してみてください。

例えば通販サイトで何か購入した時に

「こちらもおすすめ」

「この商品を買った人はこんな商品も買っています」

など、

これらは購入後に必ずオススメされます。

また、スーパーやコンビニのレジの横にも

細かな商品が置いてあります。

あなたも手にとって一緒に購入したことがあるかもしれません。

(あなたのサロンのレジの横にもこのようなきっと使えるはずです。(^^)

動画での解説はコチラから

 

次回予約を促すベストなタイミングとは?

というわけで、あなたのサロンにおいて、

次回予約のお伺いをたてる最も最良のタイミングは

支払い時や何かを申し込んだ瞬間が最もオススメです。

例えば最後、お帰りの際に

「次回の予約はどうされますか?」と

聞くだけです。

 

さらに

「この辺りは大変込み合いますので、お客様のスケジュールを乱してしまう可能性があります」など、

今予約をしないデメリットなども

自然にお伝えすることが出来れば尚、成約率は高まるでしょう。

サロンの利益率を高めることにもつながる

お伺いをたてること。

これだけで例えば10人に1人が予約をしてくれれば、リピート率、再来率は10%アップです。

加えて、お声がけだけで集客しているので

集客コストはゼロです。

つまり単純に利益率が上がります。

こういった施策を取らなければ、

成果は当然ゼロになります。

あなたのサロンでも使える!成約率を高める方法

その上で、今回さらに成約率を上げる方法を

あなたにお伝えしたいと思います。

その方法とは、

「ワンタイムオファー」

です。

これは文字どおり、

「今回限りの提案」という事です。

 

例えば、

次回予約の方に限り、割引価格にて提供する。

特典をプレゼントする、差し上げる。

メニューを追加する、特別価格にて手に入れられる権利を渡す。

などです。

当然、これは今回限りの

ワンタイムオファーですから、

通常はご用意していません。

 

このワンタイムオファーをお客さんにとって

魅力的なものに仕上げ、それを冒頭で申し上げた

「一慣性の法則」と組み合わせて、最後のお支払い時にご提案するのです。

これは非常に強力です。

あなたもそんな気がしませんか?

あなたのサロンの利益率が自動的に上がったら嬉しい?

ぜひ、あなたのサロンにのお客様に対して、

「どんな提案であれば魅力的か?」

ぜひ考えてみてください。

加えて、あなたのサロンのオペレーションの中で、

お客さんに次回予約のお伺いをたてるタイミング、

提案するタイミングを検討してみてください。

あなたやあなたの従業員が、マクドナルドのように、

「ご一緒にポテトもいかがですか?」

と、自然にご提案できるようになれれば、

自然と、自動的に、

あなたの次回予約成約率、

リピート率、再来率、

ひいては利益率の向上に貢献するでしょう。

ぜひ参考にしてみてください

 

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