儲からないサロン経営者の悲惨な一日

あなたの仕事は何ですか?

あなたの仕事は何でしょうか?

まず職場に行ってすることはなんですか?

それからどんな仕事をこなして、その日を終えますか?

例えば、

  • 「観葉植物に水をやる」
  • 「お店の前を掃除する」
  • 「トイレを素手で洗う」
  • 「メールのチェックをする」
  • 「書類の整理」
  • 「従業員同士のケンカの仲裁に入る」
  • 「業者さんと打ち合わせをする」
  • 「足りなくなったものを発注する」
  • 「商品棚のホコリを落とし、水拭きする」
  • 「会議に出席する」

などなどなどなど。

たくさんの細かい仕事がありますが、これらに共通する1つの事実があります。

儲からない経営者の仕事内容の共通点とは?

それは何なのか?というと…

これらは全て

「現金を生まない仕事」

だということです。

とはいえ、どれも必要な仕事です。やらなければならない。

しかし「現金を生まない」事を頭に入れながら行いましょう。

もちろん「やめましょう」とは言いません。
小規模で経営しているのなら、こういった仕事も経営者がやらなければならないという現実は確かにあります。

では「現金を生む」仕事とは、一体何なのか?

イケてる社長の仕事はコレだけ

それはマーケティングとセールスです。
これだけです。この仕事以外で直接現金は発生しません。

しかし、この2つの言葉はとても抽象的です。
なので、私は下記の通りに定義しています。

マーケティング → お客さんを集めること
セールス → お客さんに売る事

あなたのレジに、銀行口座に、お金を入れてくれるのは「お客さん」だけです。

観葉植物に水をやったからといって、
棚のホコリを払い、トイレ掃除をしたからといって、従業員同士の問題を解決したからといって、
お金が振り込まれた事が一度でもあるでしょうか?ということです。

なので、今やっていることは「現金を生むのかな?」を強烈に意識してみてください。

これをお伝えしたクライアントからは
「振り返ってみれば、今日一日現金を生む仕事をしていなかった」なんて言葉はざらに出てきます。
つまり業績が悪いのは至極当たり前の話なんですね。

経営者の一日は忙しいです。
人を雇う余裕がなければ自分で掃除や買い物もやらなければいけません。
当然そうなります。

これだって差別化になる

では、どうすれば良いのでしょうか?

それはこの事実を意識しながら一日のタスクをこなしていくという事です。
そして枝葉末節の細かな作業もこなしながら、
「まずは1日1時間」現金を生むための仕事をしてください。

無理なら30分でも構いませんが、とにかく、現金を生まない作業ばかりで一日を潰すのはもう止めにしましょう。

1日1時間、月間で30時間、年間365時間…

これがとてつもない差を生みます。

なぜならこういった事を意識しながら働いている経営者は本当にごく少数なのです。

是非今日から、チャレンジしてみることをオススメします。

 

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