サロンが今より稼ぐための4つのステップ

ライバルがやっていないこと

お客さんに喜んでもらえる付加価値をつける。
言うのは簡単ですが、では一体どうすればいいのか?

一番大事なのは、考えることです。

考えること、頭を悩ませることは非常に負荷がかかります。
端的に言うと、しんどいです。

頭脳労働は肉体労働の5倍疲れると言われています。
強いストレスも生みます。
なので誰もやりたがりません。

ぜひともあなたは、
こういったところから情報を得て、
勉強されているわけですから、
考えてみていただければと思います。

ライバルはほとんどやってませんので。

お客さんのニーズを探る最も良い方法

さて、お客さんの「望むこと、ニーズ」を満たす。
それはどのようにすればいいのでしょうか。

答えは簡単です。それは、

「お客さんに直接聞く」

ということです。

「そのまんまやん!」ってなりますよね。
なにかこうもっと
「ニーズ顕在化メソッド」的なものを
期待されてましたでしょうか?

まぁこういった情報商材を売っている人もたくさんいるので、そう思われるのは仕方がないのですが・・・。

マーケティングって実はすごくすごく地味なんです。
仕事としては全然華やかではありません。
それをコツコツ、淡々とどれだけやれるかということになってきます。
みなさんが期待されている「マル秘テクニック」的なものは残念ながら存在しません。

  1. お客さんの要望を聞く。
  2. 市場に出してみて試す。
  3. 売れたら伸ばして磨く。
  4. ダメなら撤退。

このシンプルな事の積み重ねです。

なので、あなたのライバルが

「何かドカーンと売り上げが上がる方法ねーかなー!」

ってさまよっている間にあなたはコツコツこれをやる。

コツコツやる事は

半端じゃない競争優位性を生みます。

地味で孤独ですが、やる価値は大いにあります。

ニーズが顕在化して売上が上がったエステサロン

さて、「付加価値」の話でしたね。

まずはじめの「お客さんに聞く」ということ。
あなたは「お客さんの声」を取っていますでしょうか?

お客さんの声には潜在的な
「願望、ニーズ」が含まれていたりします。

読んでいくだけで
「うちのお客さんはこういうお困りごとが多いなー」
ということに気づくはずです。

例えば、エステサロン。
路面店ではなくマンションの1室で営業されていたとします。

そこにお客さんが
「路面店にはご近所の目もあって中々入りづらかった」
という声が多かったら、それは立派な付加価値になるのです。

「当店はあなた様のプライバシーに
最大限配慮しています。
大手サロンには通いにくい、
路面店には気まずくて入りにくいというお客様は
ぜひ 当サロンへお越しください」

というメッセージを送ることができます。
急にマンションでやっていることが強みに変身します。

自宅サロンでも充分、
こういう悩みをもっていたお客さんにはとても価値があります。
路面店や大手にはマネされませんし。

まずはぜひ、お客様の声をとってください。

1日1人でも365人分。
その半分でも182人分。
その半分でも91人分。
1年間でもらえます。

あなたはお客さまの声、何人分もっていますでしょうか?

それを気づいたときにやろうと思っても、
すでにやっているところにはどう逆立ちしたって敵いません。

いきなり50人とか、集められないですよね?
なので、毎日コツコツ 積み重ねていってください。

初めは楽しくないかもしれません。
しかし、自分に見えていなかったことが
だんだんと見えてくるようになると、

新たな発見もあり、面白くなってくるはずです。

これを取り組むことができれば、
最後に笑うのはライバルではなく、あなたです。

是非取り組んでみて下さい。

 

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