あなたの頭に天からアイデアを降らせる方法【サロン仕事術】

良い答えを確実に得る方法

想像してみて下さい。

あなたは今、新宿にいます。

そこで、「おいしいパスタが食べたいなぁ」と思った。
良いお店の情報を得るために、スマホで検索するとしたらあなたはどんなキーワードを入力して検索しますか?

「新宿 パスタ」
「新宿 パスタ おすすめ」
「新宿 パスタ 人気店」など。
そのような感じになるのではないでしょうか?

しかし今回は検索キーワードの話ではありません。

上記に挙げたストーリーのポイントは2つ。
それは、

「①答えを得るために、②質問した」

ということです。

新宿で美味しいパスタのお店を知りたいから検索エンジンに質問したのです。

超当たり前の話です。が、考えてみてください。
その検索キーワードが思い浮かばなかったら?
もちろん何も答えは出てきません。

間違ったキーワードを入れていたら?
適切な答えは返ってきません。

つまり質問のクオリティは非常に重要だということです。

落ちるリンゴを初めに見たのはニュートンではない

「リンゴは木から落ちるのに、なぜ月は落ちてこないのか?」

ニュートンが万有引力の法則を証明するきっかけとなった有名な話。
彼は日々自分に対して、自分に質問しているわけです。

経営者の方と食事に行くとだいたい、
この店の回転率がどーのとか、原価はどーのとか。
そんな話ばかりしています。
そういう視点もあったのかと非常に勉強になります。

それは普段の日常生活の中で自分に常に問いかけているからです。
しかも無意識に質問をし続け、答えを求め続けています。

何も考えていなければ、「あー美味しかった」で終わります。
しかし優秀な方は「ここが良かった」とか「イケてなかった」とか考えながらすぐさま自分のビジネスに取り入れていきます。

そのひらめきの正体とは?

街を歩いていても同じ風景を見ているはずなのに、人によって全然見え方が違う。
これは頭の中で無意識に広げられたそれぞれのアンテナが存在するからなんです。

よく「アイデアが天から降ってきた」という話があります。
しかし何もないところに急に生まれたりしません。
常々疑問に思っていたり考えていたりしていたことが偶然に起きた現象と重なって「もしかして!」といったひらめきにつながったのです。
これはセレンディピティ法(偶察法)とも言われます。

常に考える、自分に質問する。
それによって得る答えは質問のクオリティに左右されます。

「お金持ちになるにはどうしたら良いのかなー」
といった小学校5年生レベルでは、良い回答は得られません。

お金持ちとはどういう状態なのか?
そもそもなぜお金持ちになりたいのか?
そのためには何をすれば良いのか?
何をやめればいいのか?

今回はとても抽象度の高いお話です。
最近、こういった体験や話をよく聞くのでシェアしたいと思った次第です。
この記事が、そのふとしたきっかけになれば嬉しく思います。

追伸:

だからといって「考えなければ!」と、力む必要はありません。
なんとなくこの事を意識しながら街をブラブラ歩いてみてください。
人の会話を聞いてみてください。
きっと何かおもしろい発見があるはずです。

 

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