命に関わるあなたの習慣【サロン経営話】

あなたの習慣のお話

  • 朝起きて、まずすること。
  • 日々の食生活。
  • 休日の過ごし方。
  • 寝る時間。
  • 睡眠時間など、

何か決まった習慣はありますか?

それは去年と比べて変わっていますでしょうか?
それとも、同じでしょうか?

「7つの習慣」の著者であるスティーブンコヴィー博士は

私たちの人格は「習慣の総体」である。
日常的な行動の繰り返し、すなわち習慣によって人格が形成されている以上、
習慣を変えなければ人格は変わらないし、人格を変えなければ人生は変わらない
 - スティーヴン・コヴィー博士『7つの習慣』著者

と言っています。

詳しくは彼の名著「7つの習慣」を読んでいただくとして、今回私がお伝えしたい事は

「良い習慣をつけるのも良いが、悪い習慣を止めるのも良い習慣につながる」

ということです。

習慣を変えるときの間違い

今の状況をより良くしようとする時、どうしても

良い習慣を身につけようとするけど、中々続かない…

そんな経験はありませんか?

今のいっぱいいっぱいの状況に、またさらに何か付け足すというのは相当精神に負荷がかかってしまいます。

そして「やっぱり自分には出来なかった」「何て自分はダメなんだ」と自分を責めてしまい、無駄にセルフイメージを下げてしまうのも良くありません。

ぜひ、この方法を試してみて

私がオススメするのは

「悪い習慣を1つやめてみる」

という事です。

生活習慣病という名称があるくらいですから、悪しき習慣は命にさえ関わるという事です。
少し大げさに聞こえるかもしれませんが。

例えば

  • 夜更かしをしてしまう
  • 朝ダラダラする
  • テレビを点ける
  • 添加物まみれの安物やスナック菓子を食べる
  • 惰性だけの飲み会や集まりに行く
  • 意味なくスマホをいじる

などなど…。

自分のストレス発散や休息、ちょっとしたご褒美としてあえて選択するのは自由ですが、
何も考えずにこのような行動をとってしまっているのなら、それはもう習慣となっています。

大人ではなく「老化した子供」

日本では20歳を過ぎれば成人です。
しかしこれは「生まれてから20年経ったら成人とする」という国が決めた単なるルールです。

しかし、朝起きて、テレビを見る。
仕事に行く。昼休みにスマホでゲーム。
帰ってきてお菓子を食べて、漫画読んでスマホいじって、風呂に入ってお酒を飲んで、ゲームして寝る。

このような生活をしている人は生活習慣としてみれば中学生となんら変わりはありません。
20歳を超えているので制度上「大人」と呼ばれているだけです。

中学生なら若さがありますが、そこそこ年いってるのなら
これはもうただの「老化した子供」ですよね。

射幸心をくすぐる即効性抜群の誘惑から逃れるのは至難の業かもしれません。
しかし得る物は大きいです。

一つでもいいので取り組める事からチャレンジをしてみてください。
それが上手くいけば、「できた自分、すごい!」となってモチベーションも上がります。

良いスパイラルに入り、続けることができるので、結果的に悪しき習慣を断ち切ることができます。

追伸:

私も20代の頃、特に前半は悪しき習慣にまみれていました(笑)
その事により、多大な時間とお金を浪費してしまいました。
今となれば必要な経験であり、学びにもなりましたが、その延長線上で生きることはもうしません。

「7つの習慣」という本に出会ってから少しずつですが自分の目指す道に進んでいく事が出来るようになりました。

周囲の環境もガラリと変わりました。

少し難解な本ですが、読む価値は絶対にありますので是非手に取ってみてください。

その他の自己啓発の本は正直必要ないとさえ考えているくらいです。

 

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