無料でカンタンにサロンの差別化をする方法

敏腕ライターが仕事を逃した理由

以前、仕事で何度かあったことのある
ライターさんとたまたま別の仕事の打ち合わせで同席しました。

一通り話し終えた後、
結局そのライターさんは
契約を手にいれる事ができませんでした。

そのライターさんは腕もあるし、話もうまい。
割とフィー(報酬)の高い案件なので
「もったいないなぁ」と思いながら
私は依頼主である社長さんに
どうして契約しなかったのか尋ねました。

すると、

「名刺の渡し方に疑問をもったので」

という内容でした。
具体的には、テーブルをはさんで
名刺を渡してきたからだと。

普通、傍らに寄ってくるでしょう?と。

こういうフリーランスとか
ノマドワーカー(今もいるのかな?)とか
独立して仕事されてる方に割と多いのが

「これが、俺のスタイルなんで」的な人。

何に刺激されているのかよくわかりませんが、
あなたも実際に会ったことがあるかも知れません。

フリーランスなんて腐るほどいるので
仕事内容や実績も重要ですが
結局こういうとこで仕事を逃してしまうなんて
本当にもったいないですし、お互いに良くありません。

ましてや、仕事を取りにいっているのですから…。

自由には責任が伴う

私はスーツを着るのが嫌いなのですが、
やはりビジネスの話をするときは
スーツ、ないしはフォーマルな格好でお会いしますし、

例えばプライベートで役所や銀行に行くときも
コンビニに行くみたいな格好で
行くことは決してありません。
言葉づかいも全然違います。

ビジネス書などで

「いかに差別化するか」

など、テクニカルな内容はたくさんありますが
実はこういう基本的な事をきっちりやるだけで
現実世界でのビジネスにおいては充分な差別化になります。

なぜならこういった細かな事に
どれだけデリケートになれるかを
強く意識している人なんて本当に少ないのです。
意外と。

どれだけ知識としての差別化を学んだとしても、
こういったところで仕事を落としていては
本末転倒になってしまいますよね。

市場に仕える事 = 仕事

別に、

「お客さんにペコペコしろ」

という事ではありません。

自身にプライドを持ってあくまでも

「ビジネス、市場に仕える事」=仕事

と割り切って挑めば、細かい減点を
もらうことなくフラットな状態で交渉に挑む事が出来ます。

なので、契約に至らなかったり、
仕事がもらえなかった時に反省する時も、
仕事の内容だけにフォーカスすることが出来るので生産的です。

小さい会社の人間は、
大会社の看板を背負ってあるわけではありません。

なので、
こういったことからきっちりと行い、
武装していくことを強くオススメします。

それも立派な差別化のひとつです。

これらは意識や考え方を変えるだけでできるので、1円もかかりませんし、今すぐにできます。

ぜひあなたも今一度、
振り返ってみてはいかがでしょうか?

追伸

これを書いていて
一番、襟を正したのは自分ですね(笑)

 

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