サロンで楽して儲ける方法

楽に稼ぎたい。はい、私もそう思います。
しかも、強くそう思います(笑)

では「楽する」とはなんでしょうか?
どうすれば「楽している」という事なのでしょうか?

私の好きな言葉

私の大好きな言葉があります。
自分の人生においての指針としてもこの言葉を心に刻んでいます。
そんな素晴らしい言葉をあなたにシェアしたいと思います。

その言葉とは

「楽すれば、楽が邪魔して楽ならず。楽せぬ楽が、はるか楽楽」

という言葉です。これは「七楽の教え」といって、富山の薬売りに300年以上代々伝わる言葉で、商人が代々繁栄を築きあげ成功することが出来た秘訣がこの言葉には込められています。ちょっとややこしいので意訳してみると、

「楽しようとすれば、楽をした事が邪魔してかえって楽にならない。楽をしないということが実は楽につながり、のちのち楽になる」

という意味です。

これはとてつもなく深い言葉だと思いませんか?

手抜き工事でマイホームを建てた結果…

ビジネスは長期的に考えていかなければならない。
少なくとも起業すれば明日、明後日、ひいては一生何の保証もない。
このご時世、サラリーマンだってそうは行かないぞ!という意見もありますが、超現実的に見て、シビアに見て、起業家の方が圧倒的にリスキーです。

これはいつも私がセミナーや勉強会などで話していることなのですが、「あなたは、長年住もうとしている家を建てるとき、面倒くさい、しんどいからといって手抜き工事でいいのですか?」と。

手抜き工事をすれば、その場は楽です。
しかも時間的にも早く出来上がる。

しかし寝る前にベッドに入って目を閉じると風が吹いてきて、「ガタガタガタ」と不気味な音を立てる。「倒れるかもしれない」と眠るに眠れない。マイホームを建てるという夢は叶ったけれど、毎日が不安で不安で…。ストレスやフラストレーションに悩まされる。翌朝目覚めると「あぁ、今日は大丈夫だったな」と。
しかし、その日は訪れる。本当にガタガタと崩れてしまう。
そして思うのです。「あーあ。やっぱり手抜き工事なんてするんじゃなかったな」と。

楽をしないという楽

いかがでしょうか?
「いやいや、そんな選択をすることなんてありえない!」と思うかもしれません。
しかしビジネスにおいては実際に、その場しのぎの手抜き工事や突貫工事を重ね、ガタガタになってしまい、不安で夜も寝られないといった経営者は本当に多いのです。

楽せぬ楽が、はるか楽楽です。
つまらないことかも知れません。地味かもしれません。
しかし明るい未来のために、ぜひ、「楽せぬ楽」を選択することを私はオススメします。

 

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