忘れ去られた最強のメディア【サロンの販売促進】

最強のメディアとは?

あなたは忘れ去られた最強のメディアを使っていますか?

おそらくほとんどの方が使っていません。
誰も真剣に取り組んでいません。

その最強のメディアとは何か?

それはダイレクトメールです。

あなたの家にダイレクトメールは届きますか?
過去1週間ほど振り返ってみてください。
おそらくほとんど何も届いていないのではないでしょうか?

ではあなたの業界では?
あなたの同業者からDMは来ますか?

誰もが無料でやっている今だからこそ!

今やITが発達し、フリーミアムという言葉すら
もう過去のものになりつつありますが、
ほとんどの経営者が使っている宣伝媒体は
無料で使えるものばかりです。

なんとかお金を掛けずに宣伝したい。
売り上げを伸ばしたい。
その気持ちはわかります。

しかしもはや誰もが当たり前のように
やっているメディアに取り組んだからといって
何か特別な効果は期待できますでしょうか?

人と同じことをやって、
あなただけが特別な結果を得ることができるでしょうか?

もちろん正しく行えば一定の効果はあるでしょう。
しかしそれでは「どんぐりの背比べ」から抜け出すことはできません。

少しでもお金を掛ける事ができれば…。
有料でやること自体がもうすでに他店との差別化を図ることが出来るのです。

もしあなたが経営者であれば
これまでも資金を投資し、回収してきたはず。

一度ゼロベースに立ち返って考えてみましょう。

ダイレクトメールの代表的な3つの使い方

ではここで3つの代表的なDMの使い方について解説してきます。

1:サンキューレター

来店のお礼をハガキで送ります。
私はここ数年サンキューレターを頂いた経験はありません。
来るのは某高級ブランドからぐらいです。

ではその高級ブランドは私に何が言いたいのか?
どのような戦略があるのか?

そこには、

  • あなたは私にとって大切なお客様です。
  • このご縁に感謝します。
  • 今後とも長いお付き合いをお願いします。

と書かれていました。
セールスはありません。

全く悪い気はしません。
むしろ感動すらします。

そして次に買い物をするとき、
私はこのブランドにすでに特別な感情を抱いているので必ず候補にあげます。

このブランドはたった52円で
私の忠誠心を他店よりも引き出したのです。

2:キャンペーンの案内

「1度来て頂いたあなた限定でキャンペーンを行います」と
いった趣旨のDMを送る。
ハガキであれば、100人に送っても5200円です。

たった1人来てくれただけでも5200円がペイされるように設計してDMを送れば、
収支はトントン。
さらに、残りの99人には一瞬でもあなたのお店の存在を思い出してもらうことが出来ます。

広告というのは浸透していくものなので
長期的に見れば必ずプラスになります。

3:休眠客の掘り起こし

最近来店されていないお客さんに対して、再来店を促すためにDMを使います。

内容は(2)のキャンペーンの内容のものでも構いません。
とにかく昔と違い、今のあなたのお客さんのポストはガラガラなのです。
ここにあなたからの手紙を入れない手はありません。

以上、まだまだたくさんありますが、
代表的な3つのDMの使い方について解説しました。

みんなと同じ行動で自分だけ違う未来は得られない

時代はどんどんデジタルになっています。
全てが手のひらサイズのデバイスに届けられます。

そんな中、あなたからの
アナログな紙の手紙は異彩を放つはずです。

「逆に」有料でやる。
「逆に」アナログでやる。

それが今の時代において
最も効果的かつ簡単にできる差別化になります。

ざっと解説してきましたが、
それら一つ一つを深掘りして解説するための情報を
今後も発信していきますので
是非楽しみしていてください。

追伸:

DMは実はgoogleも使っています。
企業に広告を出稿してもらうためのDMです。
デジタルの世界企業ですら
アナログを重視しているということです。

 

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