頭脳労働の効率を劇的に上げる方法【サロン仕事術】

経営者は考えるのが仕事

頭脳労働は肉体労働の5倍疲れると言われています。

肉体の疲労は体で感じることができますし、
汗をかいたりして目に見えてわかります。

しかし、脳の疲労度は目ではわかりません。
考える仕事をしたほうがグッタリきますよね。
これはあなたも体感覚としてあるのではないでしょうか?

人の集中力は110分周期と言われています。
通常は90分集中して20分休憩ぐらいが良しとされています。
長々と集中することは容易ではありません。

しかし、経営者は考えるのが仕事ですから、
逃げるわけにはいきませんよね。

そこで一つ良い方法があるので、紹介したいと思います。

毎日無理なく集中して考える仕事をする方法

その方法とは、

「朝起きて1番最初に頭を使う重要な仕事をする」

ということです。

寝覚めが一番脳がスッキリしている状態です。

体の疲れもリセットされているはずです。
少なくとも、今日1日の内では一番スッキリしています。

その時に、一番重要で頭の使う仕事をするのです。

最初は、1時間ぐらいから始めるといいでしょう。
1時間といってもバカにできません。

1日1時間、ウィークデーだけに実施したとして250時間。
これは週に40時間働くとして、6週間分の時間を費やすことができるのです。

もしこれから1年後のために、
頭がスッキリ冴え渡り、考える仕事が6週間できるとしたら
あなたの人生やビジネスにどれほどの変革をもたらすでしょうか?

やりたかった事、考えたかった事がどれほど
片付くのでしょうか?

貧乏経営者の最悪な習慣

逆に最悪なパターンもあります。

それは、1日で1番頭が冴えてる寝覚めの貴重な時間に、

  • SNSを見る
  • メールをチェックする
  • ニュースや新聞を見る
  • テレビを見る

などの非生産的な事をしてしまうことです。

このような行為は、体が疲れていても出来るので
わざわざ朝にする必要はありません。

その無駄な行為のせいであなたの1日のゴールデンタイムを
浪費してしまい、体調が中途半端な時に
考える仕事を割り当ててしまう。

これでは良いパフォーマンスは発揮されません。
当然、成果につながりません。

朝一番にすぐにハイパフォーマンスを発揮するには?

では朝1番にパッと仕事に取りかかれるようにするにはどうすれば良いのか?
それについては一つコツがあります。

それは、朝にやることを前日の寝る前に用意しておくのです。
すると、起きて準備して、
「何をやろうかなー」という無駄な時間を無くすことができます。

そうすれば頭を使う仕事は朝に済ますことが出来るので、
日中は次の優先順位のものに取り掛かれます。

そして夜は疲れがピークに達しているので、
開き直って休むなり、優先順位の低い簡単な仕事をこなすのです。

ぜひ、試してみてください。
本当に劇的にライフスタイルが変わりますので!

追伸:

ということは、朝は自分のために使うべきですね。
早起きして朝活などに行っても、
何も得られませんのでもったいないです。

追伸2:

頭を使う重要な仕事とは、創造的な仕事です。

例えば、店舗経営者であれば、

  • チラシの内容を考える
  • ブログを書く
  • 販促スケジュールを組む

などです。

是非取り組んでみてください。
必ず良い変化が起こることを約束します。

 

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