サロン集客のためのブログの使い方の基本とは?

あなたはブログに何を書いていますか?

  • しっかりとターゲットを絞って、来てほしいお客さんを集客するために
  • 既存のお客さんにも他の商品を買ってもらうために
  • そして、他者との差別化を図り、自社を選んでもらうために

情報発信は欠かせることのできない方法です。

では実際に、どのような情報を発信していけばよいのでしょうか?
あなたはブログにどんなことを書いていますか?

ブログで発信すべき基本のこと

まず率直に結論から言うと、ブログなど情報を発信する媒体では必ず「コンテンツ」を発信しましょう。

コンテンツ?とは少し曖昧で難しい表現かもしれませんが、「見ているお客さんにとって有益な情報」です。

例えば、「オトク情報」や「役に立つ雑学、うんちく」などのことです。
まとめサイトなどにたくさんアップされている記事のようなものですね。

みなさんはインターネットを活用されていると思いますが、わざわざ広告や売り込みのメッセージを見るためにネットを開くことはないはずです。

何かを探していたりして、ネットを開くと「ついでに」広告が勝手に出てきて目にすると思います。

テレビが必死で視聴率を上げようとする理由

これはテレビでもそうですよね。
民放なら必ず番組の合間合間にCMが入ります。
CMを見たくてテレビをつける人はいませんよね。

ということは、この「テレビ番組」に値するのがコンテンツというわけです。

当然、面白い番組なら見る人は増え、視聴率は上がる。
ということは、CMを見られるチャンスも大きい。
CMを見られるチャンスが大きいということは媒体の価値が上がるので、広告費を高く取れる。
イコール、テレビ局が儲かる。

なので、視聴率、視聴率と騒いでいるわけです。

ということはあなたの媒体は当然、面白くないといけない。

面白くなくても役に立つような、そんなコンテンツ、すなわち人気番組にする必要が有ります。

地域でお店をやっているだけなんだけど…?

もちろん地域ビジネスなら日本全国からアクセスを集める必要なんてないのですが、ここを意識して情報発信をすれば、何も考えずにただみんながやっているという理由だけでブログを書いている他店より圧倒的に有利に立つことができます。

現場の空気を知らないコンサルタントが、

「私事はブログに書くな」とか
「お客との馴れ合いは要らない」とか言う方もいらっしゃいますが、「全くのゼロにして止める」というのは極端すぎます。

とはいえ、上記の指摘は私も同意するところはあります。
しかしわかっていてそれを発信するならば、そして見ているお客さんが一人でも喜んでくれるのなら、別に書いてもいいと私は考えています。

要はバランスですね。

ぜひあなたのお客さんが欲しがっている情報、喜んでくれる情報というのを考えて、情報発信してみてください。
お客さんにも喜ばれますし、あなたのモチベーションアップにもつながります。

 

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