サロンの差別化に関する盲点の話

こんにちは!サロン経営大学校 小峰です。

 

あなたのサロンをいかにして競合と差別化していくのか

この「差別化」という言葉をあなたも一度は意識した事があるかと思います。

そしてこの問題は多くのサロン経営者にとって大きな悩みの一つです。

あなたのお客さんは1年間にどれだけお店に来てくれる可能性があるでしょうか?

もし仮に月に一回のペースだとして年間12回。その12回を他の競合サロンと取り合うわけですから、差別化を行うことによって有利に集客をしてうりあげの売上アップのにつなげる事はきっきんのかだいです。

そこで今回はサロンの差別化について一緒に考えていきたいと思います。

 

サロンの売上は全てお客さんの財布から出ている

まず、飲食店などもそうですが、基本的に接客態度も重要です。

その店員の態度によって、自分というお客が「大切にされているか?」について無意識に感じ取るからです。

人は誰しも他人に大切にされたいと思っています。そんな承認欲求がありますから、接客態度を重要視するということは必須です。

そもそもあなたのサロンのレジに入っているお金、銀行口座にあるお金は全て

あなたのサロンのお客さんの財布から出たものです。

そのことについて徐々に当たり前となってしまい、価値を忘れがちになってしまっているかもしれません。

この辺りの認識をご自身が取り戻す、ないしはサロンの従業員と共有するだけでも自然と接客態度は向上することになるでしょう。

もしそうでなければ、人として危険かもしれません…苦笑

サロンに二度と行きたくなくなる時

そしてもうひとつ、忘れてはならないのが

サロンでのカウンセリングです。

ここではお客さんの悩みや要望を聞いて提案するわけですが、ここがおろそかに、ないがしろにされてしまっていては、お客さんの満足度は上がりにくいでしょう。

しっかりと技術的にもよくても、です。

もしあなたが体調不良で医者に診てもらった時に、そのお医者さんに適当に対応されたら不快な気持ちになるはずです。

そしてもう二度とその病院には行く事がないでしょう。

あなたのサロンが払う大きな代償

行かなくなるだけでは済みません。

その話を、例えば家族や友人、恋人や同僚などに話すでしょう。

悪いクチコミが広がるわけです。あなたもそのような話をしたことがあるかもしれませんし、聞いた事があるかもしれません。

それが、あなたのサロンに起こると考えたら・・・

軽視することはできないはずです。

初心に還れば自然とサロンの接客は良くなるでしょう

とはいえ、必要以上にお客さんにへり下る必要はありません。

あなたがお客さんの立場に立った時に、してもらいたくない事、してほしい事、それらを考えて対応すれば良いだけです。

もちろん、ご来店していただいた事や対価を支払ってくれることへの感謝も。

それらを意識する事で、あなたやあなたのサロンの従業員の接客やカウンセリングは格段に良くなるはずです

ぜひ一度時間をとって、今までのあなたのサロンの接客やカウンセリングについて考えてみてはいかがでしょうか?

他のサロンとの差別化は、意外とこういう初歩的な事で図ることができるものです。

 

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