集客を始める前にやりがちな3つのミスについて知っておこう

さて、「なぜ集客しないといけないのか?」はこの記事でお伝えさせていただきました。

→ 集客を始める前に必ず押さえておくべきポイント

 

あなたに集客が必要な根本的な理由をご理解いただけたところで「よし!早速集客しよう!」と息巻くのはまだ少し早いかもしれません。

 もしピンと来なければ、上記の記事からご覧下さい。

そのアグレッシブさは大切ですが、掛け違えてしまったハシゴを全力で登っても結果は間違った場所にただ早くたどり着くだけです。

まずはここで私が日頃コンサルティングをしている中で感じている
「やりがちな集客のミス」をあらかじめ押さえておいてください。

成功する要因というのは星の数ほどありますが、失敗する要因というのは限られています。
人間関係や恋愛などを思い出してみてください。大抵そうかと思います。

結果的に始めから失敗しないようにすれば成功するしかないので、あらかじめ「失敗する要因」を知っておくことは非常に重要になります。

やりがちなミス1:失敗と成功の判断が間違っている

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これがもっとも痛いミスです。ある施策を行い、その結果が成功したのか失敗したのかを見誤ってしまうということです。

もし、成功しているのに「失敗だ!」と勘違いしてしまっていた場合、せっかく成功している方法をやめてしまいます。

これは将来安定的に集客できて、なおかつ売上を上げてくれていたかもしれないものを無視し、ドブに捨ててしまっている状態です。

そのような残念なことにならないためにも
「失敗と成功のライン」を見ることのできる判断力が必要になります。

→ 集客における勝ちと負けについて

 

やりがちなミス2:すぐにやめてしまう

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まず1つめは「やりがちなミス1」でも述べましたが、あなたが講じた施策が成功したのか?失敗したのかの判断を見誤ってしまい、この施策は上手くいかなかった、集客できなかったということで、やめてしまうということです。

そして2つめは成功しているにも関わらず、面倒だからという理由でやめてしまうケース。

こちらのケースはただの怠慢ですので対策は愚直にやるということだけです。

とはいえ、人は基本的に怠け者で、面倒くさがりです。
かくいう私も同様。
「やれ!やれ!気合いでやれ!」というだけでは根本的な解決策にはなりませんし、私のコンサルティングのスタンスとも違います。

なので、サボりたくなったり、面倒くさくなったりしてもいいような仕組みを作ってしまう。
サボれなくしてしまうというのも1つの手になります。

→ サボれなくする仕組みを作る5つのポイント

 

 

やりがちなミス3:何も考えずに闇雲にやってしまう

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例えば、チラシであれば「なぜチラシで集客するのか?」
DMなら「なぜDMで集客するのか?」
ホームページなら「なぜホームページで…?」

などなど。

なぜ、あなたはその方法で集客がしたいのでしょうか?

もしその理由が

  • 「他がやっているから」
  • 「代理店に営業されたから」
  • 「なんとなく、そうするもんじゃないの?」

というフワフワとした曖昧な理由なら…

集客の目的がはっきりしないので改善することができません。
これは非常に恐ろしいことです。

集客がうまくいかなかったり、得たい結果が得られなかったとしても先に述べたフワフワした理由でやってしまっていたとしたら改善の糸口すらつかめません。

結果、「不景気だから」とかいう自分の力ではどうしようもないようなオカルトな理由をこじつけて先の見えない不安な毎日を送ることになります。
(とはいえ、心配はいりません。このサイトをぜひ最大限活用して下さい。)

目的を明確にしておこう

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なぜ、その方法で集客をするのか?
ではどのようにやれば良いのか?

それをあらかじめ決めておけば上記のような悲惨な状況に陥ることはありません。

なぜ、その方法で集客するのか?
どのようにやれば良いのか?
失敗を避けるためにも、ぜひこの2点は意識しておいて下さい。

 

>>>次のページは
集客の精度を高め続けて安定したビジネスを手に入れよう

 

 

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